予防薬の用意は完璧!フィラリアのことは必ず知るべき

フィラリアとは

フィラリアとは、主に犬などのペットの心臓や肺動脈に寄生する犬糸状虫のことです。
進行が進むと、心臓病や肝臓病、腎臓病などの病気を引き起こすようになります。
犬などのペットの平均寿命を下げる原因といわれている代表的な感染症です。
フィラリアの感染源としては蚊が媒体となりフィラリアに感染した犬の血を吸った蚊が別の犬の血を吸うことによって広まっていきます。
蚊が媒体になるので感染が広まるのは7~9月が多いですが、5~11月も注意が必要になります。
感染すぐに症状がみられないことが多く数年後に乾いた咳が出るようになったり、毛のツヤがなくなったりすることが多いです。
他によくみられるのは元気がなくなったり、食欲がなくなったり、血尿が出るなどの症状です。

犬の大きさによって適切な予防薬を使うことにより感染を100%阻止することができる病気です。
予防薬には錠剤やビスケットタイプ、オヤツタイプ、スポットオン型などがあり、1ヶ月に1回の投薬が必要です。
オヤツタイプは大きいものから小さいものまでありますが、味の種類が豊富のため拒食されにくいのが特徴です。
錠剤は小さくて食べやすいですが不審がられて食べてもらえないことがあります。
スポットオン型は飲み物に入れるだけで済むのが利点ですが鼻がきく犬には飲んでもらえないこともあります。
他には注射型もありますが副作用があるので気をつけなければなりません。
投薬する手順としては、蚊が血を吸うことによってフィラリアの幼虫が体内に侵入し、体内で成長します。
ここで投薬をしないと血管に侵入し心臓や肺動脈に寄生してしまうので注意が必要です。
投薬期間と投薬量は5~12月までに年7,8回(月1)程度です。その間に体重が変わってしまった場合は投薬量を変えるなどの対処が必要になります。
9月頃に投薬をやめて感染してしまうケースも多いので注意が必要です。
室内犬だから、雑種だからといった油断は禁物です。期間、回数を守り適切な治療を受けましょう。
予防薬の中にはジェネリック医薬品がある商品もあるので安く購入することができるのが利点なのでおすすめです。

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